タイプ:辛口白ワイン 酸味、果実味、樽の複雑味や余韻の長さを感じる、バランスの取れた味わい。
果実の優しい甘み、瑞々しさを感じさせるジューシーな酸味が心地よいのですが、強い主張があるわけではなく、飲んでいるとその魅力に気づくような味わいです。柑橘を添えたフリットや天ぷらに。野菜、シーフード、鶏肉など様々な食材に合わせられます。
避暑地として有名なガルダ湖周辺で作られるワインで、爽やかな高原で飲むのにもぴったり。
産地:イタリア ヴェネト州(D.O.C.Custoza Superiore)
ワイナリー:CAVALCHINA (カヴァルキーナ)
生産年:2018年
ブドウ品種:ガルガネガ40%、フェルナンダ30%、トレッビアーノ15%、トレッビアネッロ15%
アルコール度数:13.5%
《輸入元より》
「アメデオ」は、1866年にこの畑で傷ついたサヴォイアの王子の名前に由来します。単一品種で造るワインとは違ったアプローチをしています。ワインの香りを決めるのはフェルナンダです。収穫は小さな箱に入れて行い、葡萄を冷凍庫に入れ、マイナス20度で凍らせます。冷凍庫のスイッチを切り、マイナス2度になったらプレスして、果汁を取り出します。凍らせることで果皮の細胞が壊れ、典型的な香りを引き出すことが出来ます。ステンレスタンクで発酵させます。骨格のあるトレッビアーノとトレッビアネッロは、バリックで熟成させます。ガルガネガは、15~20Hlのスラヴォニアンオーク大樽で熟成させます。ブレンドの時期は少し遅く、4~5月に行います。美しく、照りのあるレモンイエロー、花や果実を思わせる香りや樽熟による芳醇な風味が豊かに拡がります。